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	<title>セミナー &#124; PROSEMINAR：業務用ビデオカメラ・オーディオのSYSTEM5</title>
	<link>http://proportal.system5.jp/proseminar</link>
	<description>セミナー・展示会の開催情報や、開催後レポートなどをお届けしています。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 02:06:47 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【受付は2/6 23:59まで！】DITスクール ～ファイルベースワークフロー時代のDIT養成セミナー～</title>
		<description><![CDATA[


DITスクール
～ファイルベースワークフロー時代のDIT養成セミナー～ 






DIT（デジタル・イメージング・テクニシャン）は、ファイルベースワークフローにおける撮影から編集の段階で技術的な仕事を担当するポジションです。すでに海外の現場ではしっかりと定着している職種ですが、日本ではまだ認知されていないばかりか、そのポジションのスタッフがいないことでワークフローが混乱するケースも少なくありません。
			DITは単なる最近登場した新しい技術職というだけではなく、制作が始まる前のワークフローのデザイン構築にも参加すべきなのです。それによりワークフローが円滑に回り、時間短縮にも貢献でき、その結果、無駄なコストの削減につなげることが可能になります。
			そんなDITを日本でも定着させるために、マウントキュー株式会社 山本氏と、弊社 PROSEMINARとでDITスクールを企画いたしました。全日程6日間、12コマのカリキュラムで構成され、しっかりと時間をかけて技術・知識の習得を目指します。
			効率的なワークフローの構築でコストパフォーマンスにお役に立てるだけでなく、皆様のビジネスの幅をひろげて頂く為にも必要なセミナーとなっておりますので、是非ともご参加ください。
			残席わずか！申込受付は、2/6（月）23：59までとなります。お早めに！
	



◆日時：


第1日目（1～2時限目）2012年2月8日（水）14：00～18：00
第2日目（3～4時限目）2012年2月15日（水）14：00～18：00
第3日目（5～6時限目）2012年2月22日（水）14：00～18：00
第4日目（7～8時限目）2012年2月29日（水）14：00～18：00
第5日目（8～10時限目）2012年3月7日（水）14：00～18：00
第6日目（10～12時限目）2012年3月14日（水）14：00～18：00

				※ 受付は13：30より開始します。
				残席わずか！申込受付は、2/6（月）23：59までとなります。お早めに！

◆会場：株式会社システムファイブ 6Fセミナールーム

東京支店所在地:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-6-15 井門神田駅前ビル1F
連絡先:TEL : 03-3255-5050｜FAX : 03-3255-5055E-MAIL : e-shop@system5.jp
営業時間:月～金曜日 10:00～19:00｜定休日 土・日・祝




マウントキュー株式会社　山本 久之氏


映像エンジニア。ポストプロでのエディター経験を13年。
			テレビ中継や、まだ課題も多かった初期のマルチメディア制作にも関わる。その後システム設計に7年間従事して、フリーランスに転向。
			一貫して映像技術に携わってきた経験から、最近のデジタルワークフローではDITデジタル・イメージング・テクニシャンとしても活躍中。
			






映像業界で実務を3年程度経験している方
DIT技術を習得して、撮影現場での実務に就きたいエンジニア
制作全般で活用するために技術的な知識を習得したい方
技術職ばかりではなく、最近の映像技術を習得したい方





DIT（デジタル・イメージング・テクニシャン）になるために必要な知識と技術を、全日程6日間、12コマ（1コマ1時間30分）のカリキュラムで習得して頂きます。2012年2月8日から6週に渡って、毎週水曜日の14時～18時の日程で行います。予定通り、全12コマ受講頂いた方に、修了の証のモレスキン特製手帳とDIT認定ステッカーをお渡し致します。



（1）DITの環境構築

DITとは。その必要性は？（映像技術、情報技術）
デジタルワークフロー概要
環境構築（Macintosh、各種ソフトウエア）
ディスプレイ、ビデオモニター、波形モニター
ディスプレイのキャリブレーション
コンピュータデバイスとテクノロジー
NTSC技術の中から必要な知識とは
DITに必要な情報源（Web、書籍）



（2）ファイルベースの基礎知識

コーデックとラッピング
デジタルワークフロー概要
主なコーデックの特徴（解像度、ピクセルアスペクト）
動画の圧縮技術
RGBとYCbCr、クロマサンプリング、ビットデプス
RAW／Logとどのように向き合うか？
主要カメラの特徴（RED ONE、EPIC、ALEXA、EOSなど）





（3）デジタル画像処理

画像演算（RGBとalphaチャンネル）
トラッキングとスタビライズ
フィルタ効果（マトリクスの使い方）
デフォーカス
ビネット
ノイズ軽減、ノイズ追加
インターレース、プログレッシブ



（4）編集技術

ノンリニア編集とリニア編集
ノンデストラクティブ編集とは
編集モード（リップル、オーバーライト、インサート）
EDLフォーマット（BVE、CMX）
XML／AAFフォーマット
EDLとXMLの使い分け
TCキャラクターインポーズの使い方
編集後のプレビュークリップの作り方（H.264、WMV）
FCPとMedia Composerを概観





（5）カラーコレクション

DaVinci Resolve LiteはDIT必携のツール
Resolveの環境構築（Mac版）
プライマリ・カラーコレクション
波形モニターでホワイトバランスの調整
ヒストグラムでコントラストを調整
セカンダリ・カラーコレクション
マスク処理



（6）DaVinci Resolve Liteの基礎

撮影済みクリップの調整（テレシネスタイル）
CONFIGメニュー
BROWSEメニュー
CONFORMメニュー
COLORメニュー
トラッキングとスタビライズ
レンダリング





（7）オーディオ

デジタルオーディオとアナログオーディオ
バランスとアンバランス
VUメーターとピークメーター
サンプリング周波数、ビットデプス
SDIオーディオとAES EBU
BWFフォーマットの利点
AUDIO SYNC
タイムコードの基礎知識（LTC、VITC）
REC RUN、FREE RUN、REGEN



（8）コマンドライン

なぜコマンドラインなのか？
OS XはUNIX互換の環境
コマンドラインの基礎
基本的な10個のコマンドの使い方
ネットワークコマンド
シェルスクリプト概要





（9）アプリケーションの使い方

OS Xの再インストール手順
ディスクユーティリティ
アクティビティモニター
コンソール
FCP7／FCP X
Avid Media Composer 6
CinemTools
Adobe Media Encoder
Blackmagic Disk Speed Test
Mactracker
REDCINE-X　など



（10）実践的ワークフロー解説1

Ｉ型ワークフロー
現場での素材バックアップ（トリプルバックアップ）
コピーとディスクイメージ作成の違い
DaVinci Resolveでのテレシネスタイルのカラーコレクション
オンラインメディアの作成（DPX、QuickTime）
AUDIO SYNC or 音戻し





（11）実践的ワークフロー解説2

W型ワークフロー
オフラインクリップの作成（QT／ProRes、MXF／DNxHD）
AUDIO SYNC
エディティング
DaVinci ResolveへのEDL持ち込み
コンフォーム
ヘッドとテールを加えてオンラインメディア作成
ResolveからXML書き出しオプション



（12）まとめ

筆記試験
総合的なQ&#038;A







受講料：1名様あたり 157,500円（税込）
定員：20名様
※銀行振込またはWebサイト上でのクレジットカード決済（3Dセキュア対応カードに限ります）にて事前支払いにてお願い致します。
◆主催
株式会社システムファイブ PROSEMINAR事務局
◆共催
マウントキュー株式会社
◆お問い合わせ先
TEL：03-3255-5050　FAX：03-3255-5055
						東京都千代田区鍛冶町1-6-15井門神田駅前ビル1F
						株式会社システムファイブ
						担当：狩谷、柳橋

			【注意事項】

DIT認定について
			受講の証として、DIT（デジタル・イメージング・テクニシャン）の認定を行っておりますが、これは株式会社システムファイブとマウントキュー株式会社が、DITの認知や職種としてのポジショニング、そして業界の活性化の為に行っている活動となります。公な機関等で定められた資格ではございませんので予めご了承ください。
配布資料と講義進行
			配布するペーパーは一切無しとし、受講後に技術資料をまとめたものをPDFとしてメールで配信致します。講義内容は受講者が筆記などで吸収するスタイルで、教科書的なものに沿って講義を進行するものではございません。講義はスライドと講師による実演を基本と致します。
代理受講について
			DIT認定には、一貫してカリキュラムを修了して頂くことが必要となります。そのため、原則として、途中からの受講者の変更はできませんのでご了承ください。
途中キャンセルと返金に関して
			原則、途中キャンセルはできません。何かしらの事情で、途中ご参加できない場合でも、事前に頂いた受講料の返金はお受け致しかねます。
			ただし、今回は特例として、1時限目を受講頂いて内容に不満があった場合や趣旨に添わなかった場合に限り、キャンセルをお受けいたします。キャンセルの意思がある方は、2時限目に参加頂く前にセミナー担当者にお申し出ください。数日中に、現金振り込みにてご返金致します。ご返金額は、お客様ご負担分の銀行振り込み手数料、カード利用手数料を除いた金額（税込127,500円）となりますので、予めご了承ください。





]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3940</link>
			</item>
	<item>
		<title>12/22 Steadicam カメラスタビライザー MERLIN &amp; Pilot講習会 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[

2011年12月22日（木）、2011年最後のSteadicamスタビライザー MERLIN &#038; Pilot 講習会を開催しました。
今回は師走の繁忙期ということもあり少人数での開催となりましたが、その分講師とのやりとりが大変濃い講習会となりました。
参加された方はいずれも普段からデジタル一眼レフカメラを使用されており、お手持ちのMERLINをご持参された方もいらっしゃいました。
セミナーへの参加理由を伺うと…「1度仕事で使用したが上手く使うことができなかったので、基本を学びたいと思った。自由自在にコントロールできるようになりたい」とのこと。熱い意気込みが伝わって来ました。
講習会はまず座学からスタート。
ここではスタビライザーの原理とセッティングを学びます。
スタビライザー撮影においてセッティングはカメラワークよりもずっと重要です。自分にあった設定を見つけることが上達への近道！
DSLRムービーを撮る機会が多いのでレンズ交換の度にセッティングが必要とのことで、たくさん質問をされていました。
また、GoPro HD HERO2をSMOOTHEEに取り付ける方法も伝授していました。

自分にあったセッティングができたら、いよいよ実技！
カメラとスタビライザーを持って真っ直ぐ進む練習では、足さばき・止まり方・カメラの上下移動などの技術を修得していきます。
スタビライザーを体の軸に置いたまま動くことがコツ。
続いてはベストを装着しました。ベストの着用は体への負荷を軽減するため長時間の撮影には重宝します。
絶対に失敗できないような撮影まで体力を温存しておきたい時などは持って来いのアイテムではないでしょうか。

次は被写体を中心に回りながら撮影する練習です。
円を描きながらの撮影は手持ちですと困難ですが、スタビライザーでは簡単にできますので是非身に付けたいテクニックですね。
そして最後は実践練習として、講師が扉から入って部屋を歩く⇒一旦イスに座る⇒また立ち上がって扉から出ていく、という一連の動きを撮影しました。
動いている被写体の撮影は難しく、皆様なかなか思い通りに操作できず四苦八苦されている様子でしたが、お互いにアドバイスし合ったり、他の方の撮影を見て参考にすることで満足のいくレベルまで上達されているようでした！

毎回好評をいただいている、スタビライザー講習会。
少人数で講師から直接何度もアドバイスを受けることができたり、自分のペースで実践練習する時間があるのが特徴です。
参加された方々からのご要望に応えるべく、今後はSteadicam PilotやSteadicam Scoutなどの講習会の開催も考えております。
参加を検討中の方はもちろん、もう一度講習を受けて使い方を再確認されたい方など、どなたでもお気軽にお問合せください！
皆様のご参加を心よりお待ちしております！

]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3857</link>
			</item>
	<item>
		<title>12/21 大判センサーカメラハンズオンセミナー ～クリエイターズカメラNEX-FS100JK編～ 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[

2011年12月21日（水）、大判センサーカメラハンズオンセミナー ～クリエイターズカメラNEX-FS100JK編～ を東京店にて開催しました。
講師として、ソニー業務用映像機器唯一のエバンジェリスト・小倉 正一氏を迎えて、大判センサーカメラの魅力について講義していただきました。
NEX-FS100JK、液晶モニター LPM-770BP、Manfrotto 504HD、509HDの三脚キットを一人一台ご用意しての今回のセミナー。
実際にカメラを操作しながらの少人数制セミナーでしたので、講師と参加者の距離感が近いセミナーとなりました。
今回のテーマは『クリエイティビティを取り戻せ、増感せよ！』。
大判センサーカメラと通常センサーの違い、PMW-F3とNEX-FS100Jの立ち位置、今後のセンサーの方向性から実用的なバッテリー運用とシャッターコントロールに至るまで、
クリエーターという立場を振り返る内容となりました。

NEX-FS100JKの特長と仕様説明から組立まで
NEX-FS100JKはトップハンドル・グリップ・液晶・接続端子・スイッチなど、すべてが通常のカメラとは異なります。
三脚に据え付けでの撮影はもちろんですが、ハンディでも撮影できる構造であることや、再生用の操作系がセンターの液晶下に、撮影用の操作系はサイドに集中していることなど、なるべくして形成された合理性が感じられました。

大判センサーの流れに対するNEX-FS100JKのアンサー
被写界深度はもちろん、NEX-FS100JKは画素数を353万画素に抑えることで明るさも保っています。
またDSLRムービーとは異なる、ビデオでシネマなカメラというコンセプトを見ることができました。

基本操作と大判センサーカメラの実際の撮影方法
通常のズーム・アイリス・フォーカスの操作の他、被写界深度のテクニックと蓄積時間操作とピクチャープロファイルの作り込み技術が加わることでイメージ通りの画作りにつながるということや、被写界深度が顕著となる撮影テクニックなどを披露。
また、蓄積時間についてはシャッターコントロールや、スロー＆クイックボタンの効果的な使い方や注意点などの説明もありました。

メーカーの開発と映像業界を熟知した、経験豊かな小倉氏の講義は素直に耳に入ってきて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ご好評につき、次回はEマウントアダプターで様々なレンズを使うことでの違いの現れ方や、NEX-FS100Jのピクチャープロファイルを使った応用撮影などに焦点を当てたセミナーを開催予定です！是非とも皆様のご参加をお待ちしております。


]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3820</link>
			</item>
	<item>
		<title>12/9 GLIDECAMスタビライザー講習会 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[
12月9日（金）、今年最後のGLIDECAMスタビライザー研修会を開催しました。
今回ご参加されたお客様は全員、既にGLIDECAM製品をお持ちでいただいているユーザー様でした。
研修会ご参加の理由をお伺いしたところ「セッティングしてもどうもバランスが悪い」「基礎からセッティングをマスターしたい」とのこと…。
現在お手持ちのGLIDECAMと、搭載するカメラを持込されており、完全にマスターしたいという強い意気込みが伝わってきました！
まずは座学からスタート！
カメラスタビライザーとはどのような原理でバランスを保っているのか？という基礎からお勉強です。
ここでは、セッティングから正しいオペレーションまでを講義を通して学んでいただくのですが、序盤から皆さん積極的にメモをとられていました。
また座学後半では、GLIDECAM認定オペレーターで本研修会の講師・株式会社駒村商会 小坂氏が自ら撮影した、比較動画を上映。スタビライザーを使用しない画、使用した画、また少々高価ではありますがアーム＆ベストを組み合わせた画。皆さん、この後の実技に期待が膨らむ様子でした。

次はお待ちかねの実技！
初めて手にされる方にとってはスタビライザーの感覚に慣れていただくのに時間を要してしまうものですが、さすがは皆さん、GLIDECAMを既にお持ちということもあり、取扱いには慣れていらっしゃいます。
今回はセッティングの悩みを解消しよう！ということで、まずはマイGLIDECAMにマイビデオカメラを組み合わせていただき普段通りに組立ていただきました。
さっそくセッティングしてみますが…何故かスタビライザーが少し回転してしまうという現象が。講師からのアドバイスは「ダイナミックバランスの調整をしましょう」とのことですが、頭の上に“はてなマーク”が浮かぶ皆さん…。
セッティングの際、カメラ側の重量とスタビライザー下部の重量バランスの割合は理解されていましたが、これまで、ダイナミックバランスの調整は行われていなかったようです。

ダイナミックバランスの調整とは
GLIDECAMのセンターポールを軸に、高速で回転させてみましょう。
その際ダイナミックバランスがとれている状態ではセンターポールは回転中心軸としほぼ垂直に直立したまま回転します。
しかし、ダイナミックバランスがとれていない状態では回転し始めるとセンターポールが垂直状況を保てずに軸がブレてしまうのです。
ですので、スタビライザー上下の重量バランス以外に、回転した際のブレを防ぐよう更に調整する必要があります。
このダイナミックバランスが調整できていれば、撮影時の傾き・回転・ブレを極限まで抑えることができます。

今回ご参加された皆さん、「最大の悩みが解決し今後の撮影に弾みがつきます」と大変ご満悦な様子でした！
GLIDECAM研修会は今後も東京店にて開催予定ですので、是非次はこのレポートをご覧になっている貴方のご参加をお待ちしております！
]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3769</link>
			</item>
	<item>
		<title>11/9 発売直前！SONY レンズ交換式ハンディカム NEX-VG20セミナー 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[
11月9日（水）、SONY レンズ交換式ハンディカム NEX-VG20 発売直前セミナーを開催いたしました。今回も多くの方にご参加いただきました。
世界初のレンズ交換式AVCHDビデオカメラとしてNEX-VG10が昨年発売されましたが、あれから早一年余り…より使いやすく進化して、NEX-VG20として生まれ変わりました。
まずは大判センサーカメラを用いた撮影の現状にも触れながら、より操作性を向上させたNEX-VG20について簡単にご説明しました。
次にメーカー担当者より、レンズについての解説がありました。
焦点距離やF値など基本事項の確認からはじまり、新たに発売されるAFモーターが搭載されたAマウントレンズ用アダプター LA-EA2もあわせてご紹介いただきました。

今回はLoo-Ral Art ふるいちやすし氏を迎え、モデルさんを被写体にNEX-VG20を用いた映像表現を実演していただきました。
ご参加いただいたお客様に特にご好評だったのが低照度での撮影です。
大判センサー搭載カメラは被写界深度の浅さが注目されることが多いですが、それだけではありません！照明を落とした室内でほのかな光をあてながらの撮影など、通常のビデオカメラではノイズが目立ってしまうような場面でも柔らかな映像表現が可能なことが、参加された皆さんにはお分かりいただけたかと思います。 
また、新たに追加された60pモードでの撮影も実演。動く被写体を捉えたときに発生するローリングシャッターが低減されていることが実感いただけたのではないでしょうか。

ふるいち氏持参のオールドレンズを用いた撮影も実際に行いました。
もしお手元に、眠っている古いレンズがにある！という方は是非アダプターをつけてNEX-VG20とともにもう一度ご活用してみてください！
例え解像度の低いレンズでも、思いもよらぬ表現力に驚かされることがあるかもしれませんよ。
最後はハンズオンタイム。自由にレンズ交換をしたり、実際に触れてみたり…みなさん、メーカー担当者などにいろいろな質問をされていました。
システムファイブでは今後も各種セミナーを随時開催予定です。是非ともご期待ください！


]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3622</link>
			</item>
	<item>
		<title>10/13 GLIDECAMスタビライザー講習会 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[
10月13日（木）、毎月恒例のGLIDECAM講習会を開催いたしました。
今回はGLIEDEDAMのご購入をご検討いただいているお客様に、実機で体験していただきました。
まずは、GLIDECAMの商品化の経緯や、実際に撮影された映像を見ながらGLIDECAMがどういった機材であるのかといった点についての解説からスタート。
GLIDECAMとともにお問い合わせの多いSteadicamとどちらにしようか迷われているお客様がいらっしゃいましたら、このあたりの座学は比較検討するのに役立つのではないでしょうか。
次に、基本的な設定の仕方を学んでいきました。
今回ご参加された方は一眼ムービーでのご使用を検討中とのことで、お持ちのレンズを実際に取り付けての体験となりました。実機に触れることで、液晶画面の開け閉めなどちょっとしたことでカメラの重量バランスが変わってくることがお分かりいただけたかと思います。

さて、いよいよ実践です。
まずHD2000をご使用していただきました。ここで 「意外と重いですね。」とのご感想が。
そこで登場するのが、ギプスのような形をしたフォアアームブレース。こちらをあわせて使うことで、腕にかかる負担が大幅に軽減されます。
それでもやはり長時間の撮影となると、腕だけで支えるには限度がございますので…続いてはベストとアームがセットになったスムースシューターを装着していただきました！
カメラがまるで宙に浮いているいるような感覚になりますので、機材の重量による負担はほとんどなくなります。
「もちろん練習も必要ですが、それ以上に上手くなりたいという気持ちが大切です」
講師の、GLIDECAM日本総代理店・駒村商会 小坂さんのそんな言葉が印象的なセミナーでした。
練習を重ねて思い描いていた画が撮れた時、自分自身の上達を感じられるのが一番嬉しいですよね。

システムファイブではSteadicamとGLIDECAMのどちらも講習会を開催しておりますので、迷われている方はセミナーで実際に体験してからご購入を決めるのもオススメです。皆様のご参加をお待ちしております！
]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3479</link>
			</item>
	<item>
		<title>10/3、7 DSLRムービー5Days集中講座 音声収録編 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[

10月3日、7日にDSLRムービー5Days集中講座 音声収録編を東京店にて開催いたしました。
前の週に開催した撮影編から引き続きご参加頂いた方が多く、質問の飛び交う活気あるセミナーとなりました。
音声編の講師には、Loo-Ral Art ふるいちやすし氏を迎え、3日は現場収録の極意について、7日は効果的なマスタリングについて講義していただきました。今回も撮影編同様ハンズオン形式をとり、人数分のCanon EOS 5D MarkIIをご用意。それに加え今回はレコーダーもお手元に置いてのセミナーとなりました。
音声編I ～現場収録の極意とは～
まずは座学からスタート。
EOS 5D MarkIIの弱点は音声収録の脆弱さ（特にアナログ音の弱さ）であり 、それを補うために外部レコーダーやアッテネーターを使ったシステム構築をする必要性について講義を受けました。
またノイズ、残響音、環境音の種類とその弊害や軽減方法なども合わせて学びました。
続いてはガンマイク、コンデンサーマイク、ピンマイク等それぞれの特徴と効果的な使い方について。それぞれのマイクの指向性や、ピンマイクやコンデンサーマイクの取り付け位置の重要性がわかる講義となりました。

実技では役者さんの台詞収録を行いました。
ガンマイク、コンデンサーマイク2本、ピンマイク2本で同録し、ふるいち氏がガンマイクを持ち役者の声を拾います。
強調されていたのはガンマイク用ポールの扱い方とマイクをどのあたりに狙いをつけて向けるのか、コンデンサーマイクを置くことでできるゾーンをどう活用いていくのか、ピンマイクはどこに取り付けるべきなのかという点です。
ふるいち氏の熱弁に、皆さん真剣に耳を傾けてらっしゃいました。
その後は参加された方も実際にガンマイクを持って音声収録体験の時間。
役者のセリフに合わせガンマイクを振るのに苦戦されていましたが、何度かこなすうちに満足のいくレベルに到達したようです。

音声編II ～効果的なマスタリングとは～
2日目はマスタリングについて勉強しました。
音声編の初日から少し時間が経っておりましたが、参加した皆さんのやる気はこの日もひしひしと伝わってきました！
1日目に収録した音声の整音、BGMなどのミックス作業がメインとなりました。整音とはノイズの除去、音圧、質感を高める作業のことです。
まずは撮影した画に対してどのマイクで収録した音が最も違和感がないか選択する作業からスタートしました。音量やノイズだけで判断するのではなく臨場感や質感を大切に選択することが重要とのことでした。

次にLogicを使って整音作業に入りました。
ここではノイズ除去やコンプレッサー、エキスパンダー、リミッターなどの効果を覚えること、それらを駆使しての音全体のレベルの整え方を講義されていました。
最後にFinal cut pro 7で整音した音声にBGMをつける作業を行いました。
ふるいち氏曰く、BGMはそのまま使うのではなくストーリーに合ったメロディ部分を何度も使うのもありとのこと。

2日間のセミナーを通して、「映像に比べ音声はそれ程意識していなかったので今回は非常に勉強になった」「ハンズオンだったので気軽に参加できた」という声も頂きました。システムファイブでは今後もハンズオンのセミナーを随時開催予定ですので是非ともご参加ください！

撮影編・音声収録編 機材協力各社（50音順）


キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社（Canon）
銀一株式会社（steadicam）
株式会社ケンコープロフェショナルイメージング（FLOLIGHT）
株式会社駒村商会（GLIDECAM）
ティアック株式会社（TASCAM）
株式会社ノビテック（ZACUTO）
パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社（Panasonic）
フォスター電機株式会社 フォステクスカンパニー（FOSTEX）
株式会社FUJITEK（FUJITEK）
株式会社ライトアップ（Redrock Micro）



]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3403</link>
			</item>
	<item>
		<title>9/26、27、28 DSLRムービー5Days集中講座 撮影編 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[

9月26日～28日までの3日間、DSLRムービー5Days集中講座 撮影編を弊社東京店にて開催いたしました。
講師として、株式会社マリモレコーズ 江夏由洋氏を迎えて、カメラの基本設定・撮影法・編集ワークフローなどなど、たっぷりと講義していただきました。
今回はハンズオンセミナー！参加者様全員分のEOS 5D MarkIIをご用意し、実際にカメラを触りながらのインタラクティブで効果的なセミナーとなりました。実際にこれだけ多くの同じカメラが並ぶのは非常に壮観でした。

撮影編I ～カメラの基本設定を知る～
デジタル一眼レフカメラで動画撮影するために、重要なカメラ操作の基本を徹底的に学びました。EOS 5D MarkIIの人気の理由や使用するメリットやデメリット、センサーの大きさがどう影響するのかを熱く語っていただきました。
特にISO、SS、絞りを自分で設定することの重要性を強調されました。

撮影編II ～効果的な撮影法とは～
自分オリジナルのピクチャースタイルを決めることからスタートしました。
EOS 5D MarkIIにはスタンダードやポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロの6つのピクチャースタイルがデフォルトで搭載されているほか、カメラにインストールすることで、ユーザー設定により任意で3つ追加することができます。
まず今回最初に、Technicolor社のCinestyleというピクチャースタイルをインストールして撮影してみました。
次にPictureStyleEditorというものを使用し、RAW写真から補正した写真をピックアップし、HSLという概念で表現色を決定するという流れでピクチャースタイルとして保存し、ユーザー設定に入れました。
その他、ピクチャースタイルを作っている会社、たとえばCanon USA、Cinema Picture Styleなどのサイトからダウンロードして設定し、試してみました。
その後、スタビライザー・一脚・フォローフォーカスなどの周辺機器をより高度で幅広い撮影ができることを実機を使って紹介。みなさんには実際にスタビライザーを使用した撮影を体験していただきました。
撮影編III ～最適な編集ワークフローとカラコレについて～
カラーコレクションと快適な編集フローについての講義でした。Adobe Premire CS5.5とAdobe After Effectsの組み合わせですと、ネイティブファイル、ノンレンダリング（最後に全体のレンダリングは必要）で非常に効率的に作業を行えるとのこと。
撮影した翌日には納品を済ませたこともあるという江夏氏のエピソードには驚嘆の声が上がっておりました。
次のクロマキー合成ではモデルを使って実演しました。一つ一つの質問に江夏氏が丁寧に答えていました。
プライマリ補正とセカンダリ補正というカラーコレクションの基礎的な講義から始まり、まずはAdobe Premire CS5.5に入っているColorFinesseを使って実際にカラーコレクションを行いました。
次に、カラコレの定番ソフトであるDaVinci Resolveを実演。Windows版の発売があるそうで、ますます幅が広がりますね！

3日間を通して、DSLRムービーの基本から編集ワークフローまで、大判センサーサイズの今とこれからを学ぶための非常に内容の濃いセミナーとなりました。 参加された方からは「実践的な内容で良かった」「熱い講習で非常に充実した時間を過ごせた」などの感想を多くいただきました。
今回はハンズオンで参加者全員が実機に触れられる形式で開催いたしました。今後も今回のような、プログラムが充実したセミナーを企画して参りますので、是非ともご参加ください。



]]></description>
		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3378</link>
			</item>
	<item>
		<title>9/9 GLIDECAMスタビライザー講習会 東京店にて開催</title>
		<description><![CDATA[
9月9日（金）に毎月恒例のGLIDECAM講習会を開催いたしました。今回もたくさんの方が参加されました。
空中を飛行するかのように撮影できるカメラスタビライザー。ここ最近、当社への問合せも急増しております。
特に、手振れ対策が施されていないデジタル一眼系動画ユーザーのお客様からの声が多い傾向にあり、今回ご参加いただいた方々のほぼ半数がデジタル一眼での運用をお考えでした。
今回も講師は、GLIDECAM日本総代理店・駒村商会の小坂さん。
前半約1時間はスタビライザーの基本を座学。原理・機構・セッティング・使用方法を学んでいただきました。

後半はお客様ご自身でスタビライザーにカメラをセッティングから調整までしていただき、約2時間半に渡り実機を使って練習しました。
会場壁面には、撮影対象物をカメラファインダー内でしっかりと的狙いをするための「×点マーカー」。
また床面には、安定した歩行を補助するための「フットワークライン」を敷いてのオペレーション実技となりました。
マーカーに合わせるのが精一杯で、GLIDECAMを持つ手に力が入り過ぎ、数分で体力の限界を感じてしまう方や、方向転換時にどうしても左右の揺れが生じる方など、コツを掴むのになかなか苦戦されている様子でした。

時間が経過するにつれ、みなさん少々お疲れ気味に…しかし！みなさん、スタビライザー映像効果の魅力、またそれを実現するべく正確なオペレーション技術力を身に付けるため、必死に研修を受けられていました。
その成果もあり、会場内でのマーカーを狙った撮影は、満足のいくレベルまで到達！
さらには、撮影に気を遣うとされる被写体を円周に回り込むショットなど、高い撮影技術を必要とする撮影も積極的にチャレンジされていました。

セミナーを見学させていただいた私・岡田も、個人的に被写体を回り込む撮影が大好きで、作品の内容によって円周上の歩くスピードに変化をつけることがあります。アクションシーンであれば早く回り込み、落ち着いた雰囲気での回想シーンなどではゆっくり回り込むなど…想像するだけでワクワクしますよね！演出の幅が広がること間違いなしです！
今までスタビライザーを使用したことがない方や、スタビライザーを持っているがまだ使いこなせていないと感じられている方、演出に行き詰まっている方、作品にもう一工夫何かを求められている方。当研修会は今後も開催していく予定ですので、是非ご参加ください！お待ちいたしております！
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		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3344</link>
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		<title>9/1、9/2 Panasonic 最新ビデオカメラ初お披露目会 &amp; 実践AVCHD&amp;P2編集ワークフローセミナー！ 東京店にて開催</title>
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9月1日（木）、9月2日（金）の2日間、Panasonic最新ビデオカメラ3モデル（AG-AC130、AG-AC160、AG-HPX250）の初お披露目セミナーを開催いたしました。
 
早い段階でファイルベース収録のビデオカメラを世に送り出したPanasonicですが、今回発売されるビデオカメラは、今やファイルベース収録の代表格フォーマットとなったAVCHD収録に対応したAG-AC130、AG-AC160の2モデルと待望のAVC-Intra100での収録に対応したハンディサイズのビデオカメラAG-HMX250となります。
AG-AC130・AG-AC160は現行のAG-HMC155の後継モデルであり、AG-HPX250は現行のAG-HPX175の後継モデル。他メーカーでは1世代目のファイルベースビデオカメラが立て続けで登場している中、Panasonicは早くも2世代目の誕生となる訳で製品の完成度に期待が膨らみますね！
まずはじめに、パナソニック AVCネットワークス社プロフェッショナルAVビジネスユニットマーケティング グループ中垣さんより、AG-AC130・AG-AC160・AG-HPX250の商品説明と合わせ、それぞれのモデルで採用された収録フォーマット（AVCHD / AVC-Intra100）の優位性について解説をいただきました。
まずは、AG-AC130・AG-AC160で採用されているAVCHDの特徴について。それぞれのモードでの最長記録時間や、高い信頼性により耐衝撃、防塵、ドロップアウトに強い点などについてお話しいただきました。
続いて、AG-HPX250で採用されているAVC-Intra100の特徴について。放送局品質となる10bit カラーサンプリング4:2:2、最高記録ビットレートが100Mbpsによる高画質での収録が可能なことに加え、イントラフレーム（フレーム内圧縮）の採用により特に動きの速い動体撮影、川のせせらぎ、水しぶきなどで生じやすいブロックノイズを高いレベルで抑えることができるといった点に関して、力の入った説明をいただきました。
さらに、P2カメラで使用するP2メモリーカードについても話が広がりました。半導体記録メモリーカードには「2値」「多値」と2種類のメモリが存在することや、その2種類の違いについても説明をいただきました。
ちなみに、旧P2メモリーカード（表面が黒のカード）は「2値」、現行P2メモリーカード（表面がグレーのカード）は「多値」と分類されているそうです。
このほかにも、今年秋発売予定の3Dショルダータイプのビデオカメラ AG-3DP1も展示。多くの方が関心を寄せていました。
また今回は、Panasonic最新ビデオカメラ初お披露目セミナーに加え、AVCHD&#038;P2編集ワークフロー講習も開催！9月1日はEDIUS6ブロードキャスト版、9月2日はFinal Cut Pro 7によるAVCHD＆P2の編集ワークフローに関して解説していただきました。
最後に、今回セミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も、システムファイブとしては、こうした発売前の新製品のセミナーを実施していきたいと考えております。
どうぞご期待ください！
  
  
  
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		<link>http://proportal.system5.jp/proseminar/archives/3128</link>
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