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10/18 Canon XHG1/XHA1セミナー開催。

2006/10/20 金曜日
10月18日、システムファイブ本社にて「Canon XH G1/XH A1セミナー」が開催されました。

実は、名古屋でいろんなメーカーの小型カメラを展示したときに一度お披露目をしていたんですが、お客様からの反響が大きく、今回はCanonの単独セミナーの開催となりました。

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さて、今回の講師は前回の東京セミナーに引続き、キヤノンマーケティングジャパン商品企画部の中島さん。

まずは海外でロケした映像を解説を交えながら参加者のみなさんにご覧頂きました。これがびっくり。小型カメラで撮っていることを疑いたくなるくらい本当にきれいでした。XH G1/XH A1の色の再現性、画像の切れ、明るさ等十分に感じ取れました。

参加者のみなさんからも「どのシーンでも自然な色が正確に出ているようでとても良い。」などとお褒めの言葉があちこちから。(中島さんよかったですねっ)

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今回はXH G1/XH A1の2機種同時発売と言うことで、参加者もみなさんの職業も様々。アマチュアの方から映画、CM、番組など幅広い層で使えるカメラだけに、どちらが自分に最適なのか迷う姿が多く見受けられました。

要はマルチカメラで撮影するかどうか。さらにHD-SDIが必要か。この2点が決め手になりますね。ENGカメラの中で使うならば、TC IN/OUT,GENLOCKのついているXH G1をオススメします。

機能や画質面以外で好評だったのは、ワイド画角に強い光学20倍ズームレンズ。「これならとりあえずワイコンなしでもすごせそう」という意見もありました。システムファイブ的には、ぜひワイコンも一緒に買っていただきたいのですが、確かにその通りなんですよね。

細かな心遣いでは、撮影現場にはまだSDのポータブルモニターしかないという方でも、16:9のHD映像をレターボックスでチェックできたり、本体のマイクロホンも人の声を聞きやすく収録しているところにも評判が良かったです。

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メニュー設定は細かなところまで調整可能で、充分映画やCM、ドラマなどにも対応できる、プロ機としての貫禄を見せつけられました。

でも、ひとつCanonさんにお願いしたいっ。メニュー設定による細かな表現の違いをまとめたマニュアルを作ってください。
「どの設定」を「どう変える」と「どうなる」のか。そして、どんなときに効果的なのか。解説書があれば、より機能を使いこなせて、ユーザーも増えると思いますよ。(私が欲しいだけなんですが)

実際にカメラを操作した参加者の感想はこんな感じです。

  • 「液晶モニターの位置も使いやすい」
  • 「ローアングルでの使用時のグリップや操作部がちょうどいい」
  • 「オプションのワイコンのキレもよく、装着時に見た目の迫力もでてかっこいい」
  • 「グリップが持ちやすい」
  • 「全体的なバランス、デザインがいい」
  • 「フォーカス、ズーム、アイリスのタッチがどえりゃ〜いいが〜(名古屋弁)」

良い評価が次々と挙がっていきます。

しかしその一方では、「液晶画面が小さい」「バッテリーが入れにくい」「メニュー設定が難しそう」など、厳しいご意見も。

賛否が渦巻くセミナー会場。でもこれだけ参加者の皆さんが迷っているということは、本当に魅力あるカメラに仕上がったということでしょう。是非、今後の開発に役立ててもらいたいと思っています。

SONY HVR-V1J vs Canon XH G1/XH A1 。この秋はHDVが熱いっ!!
今回のセミナーではCanonがかなり真剣に力を入れたカメラだということが至る所でありありと感じられました。

さぁ、あなたのご注文はどっち?

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