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11/02 Avid MediaComposerソフトウェア版セミナー 名古屋でも開催しました。

2006/11/8 水曜日

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東京開催に引続き、Avid MediaComposerソフトウェア版セミナーがシステムファイブ名古屋本社にて開催されました。内容は東京開催と同一となりますので、詳細な内容およびセミナー動画については東京セミナーレポートをご参照下さい。

今回のセミナーの後半では「Avid MediaComposerがなぜポストプロダクション業界標準機であり続けているのか?」をテーマに、デモを交え解説をしていただきました。

たとえば、よく編集結果を他の編集機で使用する際、タイムコードがずれてしまうことがありませんか?Avid MediaComposerではEDLデーターを他の編集機に対応したタイムコードフォーマットに合わせて変更が可能なんです。

そのような機能をしっかりとおさえつつ、上位機種のAdrenalineがあるスタジオとの連携も考慮されており、既にAvidの編集環境を構築している方なら、スムーズに導入することができそうです。

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「こんなすごいエフェクト機能が使えますよ!」といった売り文句とは違い、ちょっと地味な印象を受けてしまいそうですが、他の編集機器との互換は編集をする者にとってはとても重要ですよね。

その恩恵がどれほどのものかというのは、「個人でノンリニア編集を楽しんでます」という方にはあまり想像できないかもしれませんが…。

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皆さんもSymphonyとかAdrenalineとかXpress Proなどを見たり、聞いたりしたことがあると思います。
すべてがMediaComposerと同じAvidの製品であり、同じコンセプトで作り上げた互換を持った商品です。

ノンリニア編集機を作り続けてかれこれ20年ほど。業界の標準機として確固たる地位を築き上げたAvid。これからも、目新しさよりも現場の声を大事にした製品開発に取り組んでいくことでしょう

今回のセミナーに参加された方からは、こんな意見が寄せられました。

  • 昨今、ノンリニア編集機の違いがわかりにくく自分に合った商品を選ぶひとつの方法をつかんだ気がします。(プロダクション勤務)
  • 中部地区ではAvidを体験する機会が少なくよい体験ができました。(プロダクション勤務)
  • 編集を依頼しているプロダクションさんでAvid製品を使用しているが同じものを導入するには価格が気になり、迷っていました。今回のセミナーに参加しソフトウェアーを使って構築すれば何とか予算内で収まりそうなので安心しました。(プロダクション社長)
  • できれば、IntelMacを使いたいのでもう少し待って検討しようと思ってます。(フリー制作)
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