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11/08 名古屋でHVR-V1Jセミナー開催しました。
11月8日、システムファイブ本社にて発売目前の「HVR-V1J」を実機セミナーを開催しました。
発売前のHVR-V1Jをゆっくり手に取ることができるということもあり、多くの方に参加いただきました。
今回のセミナーの講師を務めたのはソニーマーケティング田中氏。
いろいろと情報が飛び交う中、3CMOSは実際どうなの?1.5倍デジタルエクステンダーは使えるのか?同じCMOSのA1Jとの差は?ハイスペックなZ1Jとの違いは、などさまざまな疑問点をA1J、Z1Jも一緒に比較できるよう展示し皆さんに納得いくまで、ご覧いただくことにより、不安を一気に解決できたセミナーとなりました。
もうすでにご存知の方も多いと思いますが、3クリアビットCMOSセンサーシステムとEIP(エンハンドイメージングプロセッサー)により、今までのHVR-A1Jに比べて格段の高画質を実現しています。
特徴は高解像度と高感度と1080/60Pを4:2:2で内部処理を行っていることです。
感度ではA1Jと比べ比較になないほど明るくなっています。ただし、Z1Jと比べると半絞りぐらい暗い感じがしました。
それでも、暗部の階調やノイズなどはZ1Jよりもよいのではと感じさせられました。
1.5倍のデジタルエクステンダーについても、よく民生機あるデジタルズームとは違い画質の荒さやノイズも少なくお客様からも「使えそう」と判断いただきました。30倍までよれれば今までとは違った画作りが可能なのではないでしょうか。いろいろと新機能が追加され、非常によい仕上がりでありました。
参加者からは「アイリスが予想以上に使いやすかった」「カメラを持ったときのバランスもいい」「グリップが持ちやすくいいね」「ワイコンの切れもなかないいし、取り外しが、(バイヨネット方式)簡単」「液晶フードも便利」「カメラバックが使い勝手が良さそう」とオプションパーツも好評でした。
そして、今回の皆さんが気になっていた商品HDDレコーダー「HVR-HD60」も登場。
小型で4.5時間もの連続撮影が可能。同時に開発されたこともあり、V1Jとの組み合わせは、ばっちり。前回の東京セミナーレポートでも紹介しておりますので、細かなところは省略いたしましが、今回の参加者からは、テープとは違い3倍ぐらいのスピードでノンリニア機に取り込めること、他のDV端子を持ったカメラでも使用できること、バッファーメモリーでRECの14秒前から録画されること、衝撃からについてもよく考えられていること、消費電力が少なく小型のバッテリーで十分使用できること、ブロックノイズなどのトラブルが軽減されるなどとても高評価をいただきました。
今回のレポートをきっかけに皆さんの映像制作においてこの商品「HVR-HD60」はどうなのか、一度お考えいただければ、幸いです。
SONYから小型ハイビジョンカメラが発売されてはや2年、ラインナップも充実してきました。皆様のあった一台が見つかるのではないでしょうか。
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