ホーム > セミナー情報 > セミナーレポート一覧 > 09/25 日本初の業務用Blu-rayオーサリングセミナー 東京店にて開催
09/25 日本初の業務用Blu-rayオーサリングセミナー 東京店にて開催
9月25日、システムファイブ東京店にて「Blu-rayオーサリングセミナー」を開催いたしました。

講師には株式会社コムワークスの今井さんを迎え、次世代DVDの市場動向をはじめ、Blu-ray規格の概要等の説明、現状の課題点を紹介。まずはBlu-ray規格を知って頂くことからはじまりました。

民生機では続々とBlu-ray対応のレコーダーやビデオカメラが発表されるなど、巷を賑わせているためか、今回も沢山の参加者にご来場頂きました。中には遠方からいらっしゃったお客様もお見えになり、注目の高さを伺えました。2層書き込みで50GBの大容量は、HDVやAVCHDファイル形式のビットレートからすれば、かなり魅力的ですよね。
参加者の方からも、「早期にBlu-rayに対応し、他社との差別化を図りたい。」「今までは、手の届かない価格でしか制作できなかったが、なんとかできるのではないか。」など、少数枚数であれば制作が可能なことにみなさんからも良い評価を頂きました。

但し、コスト面では有利とはいえ、「コピーガードがかけられない」「プレスではないため、大量のコピーに対応できない」など本格的な制作には不十分であるとの指摘も。
デモンストレーションではBlu-ray対応のターンキーシステム”ComStation”を使い、HDVのエンコードや、EDIUS Pro 4の操作を確認しながらの解説を実施。オーサリングにはEncoreCS3を使用し、スペックの高いマシンならではの高速エンコードを体感。参加者の注目も集まりました。

今回の参加者の方々は先見の明を持った方が多く、かなり積極的な意見が多かった気がします。そのことからも、今後Blu-rayを始めとするハイビジョン制作が急速に増えるのではないでしょうか。
セミナーの模様は近日動画にて公開します。参加できなかったお客様にもぜひご覧ください。
| « 09/03〜09/07 東京店にてロケ用音声収録機材展示会が開催されました。 | 10/18〜24 ロケ用モニター展示会 東京店にて開催 » |

