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03/09 東京店にてSTEADICAM講習会が開催されました。

2007/3/12 月曜日
カテゴリ:東京   終了後レポート

暖冬の影響か、例年に比べるとずいぶんと暖かく感じられた3月9日。
東京店6階のセミナールームには、20名を越すお客様と多種多様のカメラを装備したSteadicam(ステディカム)が勢ぞろいしました。

今回のセミナーは、その長い歴史と安定性で数々の映像作品に採用され、今や防振装置の代名詞とも言われるSteadicamの講習会でした。

講師を務めてくださったのは、現役のステディカムカメラマンでかつSteadicam公認トレーナーの吉田 敬彦氏。

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まず最初にステディカムがどういうものかを10分程度簡単に説明いただくと、その後は参加者の皆さんにStedicamを体験していただく形のセミナーとなりました。

小型DVカメラに最適なMerlin(マーリン)、SONY HVR-V1JやDSR-PD170クラスの中型カメラに最適なFlyer(フライヤー)、ENGカメラに最適なArcher(アーチャー)を用意し、参加者の皆さんそれぞれが興味のある製品を体験していただきました。

筆者もセミナー終了後に体験してみましたが、やはり重心とバランスを常にうまく取っていなければ、安定した映像は得られないことが実感できました。

特にSteadicamに添える手に力を入れてはいけません。せっかくの防振の意味がなくなってしまいますから、手は軽く添えるだけ。

また、前方下部にある液晶を見ようと前かがみになってもダメ。重心が前に前にかかってしまい、バランスが取れなくなってしまいます。

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参加者の皆様からは、「やはり技術の習得が必要。個人レッスンみたいなプログラムも行って欲しい。」「導入費用の面からも少し考えていきたい。」などの御意見が寄せられました。

確かに決して安い製品でもありませんし、かつオペレートにはそれなりに技術習得が必要ですが、Stedicamで得られる映像には他ではなしえない映像表現が出来るのも事実です。それだけに参加者のみさ何の表情も真剣そのものでした。

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今回のセミナー、ひとつだけ難点を挙げるなら会場の広さ。なかなか大人数で動けるほどの広さが無かったことで、参加者の皆様には御不便をお掛けしてしまいました。次回の体験セミナーの際は広い会場での開催も検討していきたいと思っております。
今後もシステムファイブのセミナーにご期待ください!

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